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ランタンのつくり方。

2009/02/11 16:45 




lantern


100円ショップで手に入る材料を使ってランタンを作ってみませんか。

水ふうせんを使った簡単な作り方を紹介します。

シールなどで飾り付け、ティーライトキャンドルと一緒に
プレゼントするのも良いですね。






◆用意するもの◆

howto

・ろうそく   ・水ふうせん  ・クレヨン  ・ナベ  ・洗面器またはバケツ
・紙コップまたは空き缶  ・輪ゴム  ・シールや押し花など





◆作り方◆


1)ロウソクを小さくカットします。

howto


ハサミで芯を切らないように切れ目を入れてひっぱると、芯を残してロウが簡単に抜けます。(もし一緒に芯を切ってしまっても、溶かした後取り出せば良いので大丈夫)



2)カットしたロウを溶かします。

howto


ナベにロウを入れて湯せんにかけて溶かします。お湯は沸騰させないようにします。また、かき混ぜなくてもほうっておけば溶けます。(電磁調理器を使用の場合は弱で溶かします)


3)水ふうせんを作ります。

howto


使用する紙コップまたは空き缶の側面に付かないくらいの大きさにします。空気を抜いてから入口をしっかり輪ゴムでしばって水滴を拭き取ります。

ロウの中に水が入ると、水が付いたところに穴が空いたりへこんだりします。


4)ロウにふうせんを浸します。

2で溶かしたロウにクレヨンを少しずつ刻み入れてわりばしなどでかき混ぜ、好みの色にします。色がついたら紙コップまたは空き缶にロウをうつし、そこに3のふうせんの約2/3を浸してすぐに引き上げます。同じように浸す→引き上げるを繰り返します。(4回~5回)


5)ふうせんを外します。

4のふうせんを水を張った洗面器などに沈めます。しばった部分をハサミで切り、中の水を出し(注意:水は勢いよく飛び出します)ふうせんを外します。

howto



6)底を整える。
出来あがったランタンは底が不安定です。底になる部分をお湯に2~3秒つけてから平らな所にゆっくりと押しつけ底を作ります。強く押しつけると割れてしまうので、何度か繰り返してまっすぐ立つように整えます。(注:お湯が熱すぎたり長くつけると底に穴が空いてしまいます)

howto



7)仕上げます。
ランタンの上の部分がギザギザしている時は、温めたバターナイフなどでなぞり平らにします。この時も力を入れすぎてランタンを壊さないように注意します。

howto



キリなど細く先のとがったものの先端を温め、ランタンの底から5ミリ~1センチ位の側面に空気穴を空けます。対面にもう1か所空けて、完成です。



◆あとかたづけ◆

ナベについたロウは水で流さず(つまりの原因になります)、もう一度湯せんにかけて溶けたところをペーパーできれいに拭き取ります。余ったロウは紙コップなどに入れて固めておくと、次回他のキャンドルを作る時などに便利です。(紙コップをはがしてそのままナベで溶かせますので)



lantern


シールや押し花などでデコレーションしても楽しめます。

押し花、剥がれやすいビーズなどはボンドでしっかりつけ完全に乾かしてからもう一度溶かしたロウにさっと浸して取り出すと定着します。

中に入れたキャンドルの熱でランタンの口が溶け出す場合がありますので、必ず耐熱皿などの上で使用すると良いです。

シンプルなティーライトキャンドルもランタンに入れて灯すだけで、いつもと違った灯りを楽しむことができますのでお試しください^^




+  +  +  +  +  +  +

説明が苦手で、難解な部分もあるかと思いますが
最後までお付き合いありがとうございました。

訪問ありがとうございます。またお越し下さいね^^



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